世界文化遺産の都市・韓国慶州市で、オリンピックイヤーの2008年も4月5日(土)、第17回目を迎える「慶州さくらマラソン&ウオーク大会」が開催されます。
日本国内でも見ることが出来ない圧倒的な満開の桜のもと、新羅千年の歴史を持つ古都・慶州市の国際リゾート地、普門湖一帯を舞台に開かれるこの大会は、「日韓の国民が手を携えて走ろう」と1992年、読売新聞西部本社などが日本側の実行委員会を作り、慶州市や韓国観光公社とともにスタートさせました。第5回大会からは慶州市の友好都市・中国西安市や台湾などからも市民ランナーが参加し、今ではアメリカ、カナダ、オーストラリアなどからも参加者が集まる、名実ともにアジア有数の市民マラソン大会となっています。
2007年4月の第16回大会には、韓国内外から11,600人を超える参加者があり、例年、約1000人のファンが参加している日本からも多くのランナーがエントリーし、国境を越えたスポーツ交流を深めました。
2008年は「日韓観光交流年」です。同年春、スポーツ報知西部本社は発刊10周年を迎えます。日韓の市民レベルで取り組む、この友情溢れる親善交流大会が、これからも大きく育ち、両国の友好をさらに深める事を願ってやみません。 なにとぞ、関係各位の多くのご参加を心からお待ちしております。
